
三次元表面加飾技術TOM工法の特性・課題・展望と商品事例
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セミナータイトル
プラスチック製品の付加価値をグレードアップ!プラスチック表面への3次元表面加飾成形技術を見て聞いて学ぶ!!
三次元表面加飾技術TOM工法の特性・課題・展望と商品事例
~ 生産現場・工場・サンプル品見学付 ~
ご希望の方にはサンプル品を差し上げます!!
セミナー概要
セミナー番号 | 100718 |
会 場 | 大阪・羽曳野市 |
日 時 | 平成22年7月23日(金) 13:00~16:30 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき49,980円(税込、資料付き) 2名以上でお申込いただいた際は1名につき10,500円割引になります。(1名につき39,480円) ※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。 |
講座の内容
三次元表面加飾技術の様々なマーケット
【13:00~14:40】
<ポイント>
従来の真空成形を発展させた次世代成形技術を活用した「TOM工法」の解説。
真空成形技術を応用したTOM工法の基本原理より、加飾から機能的な商品へのマーケットの展開
<習得知識>
熱成形の基本原理、他の加飾工法、この工法のみに持てる技術と将来性
※受講対象は幅広い分野の方々にお聞きいただける内容になっております。また事前予備知識等は必要としておりません。
<プログラム>
1.真空・圧空成形概論
1-1 熱可塑性樹脂成形における位置づけ
1-2 真空成形における種々の成形技法
1-3 いろいろな真空・圧空成形品
1-2 真空成形における種々の成形技法
1-3 いろいろな真空・圧空成形品
2.次世代成形法(Next Generation Forming = NGF)
2-1 NGF成形の原理
2-2 NGF成形の特徴とマーケット
3.いろいろな三次元加飾工法の特徴
3-1 インサートモールド
3-2 インモールド
3-3 水圧転写
4.「TOM工法」の概要
4-1 基本原理と概要
4-2 特徴を生かした実用化商品事例
4-3 今後採用されつつあるマーケット
4-3 今後採用されつつあるマーケット
5.発展する「TOM工法」
5-1 被覆加飾
5-2 転写加飾
5-3 昇華浸透加飾
6.「TOM工法」における課題
6-1 基材の材質
6-2 基材の形状・デザイン
6-3 表皮材の特性
6-3 表皮材の特性
6-4 接着層の選択
7.実用化されている商品の事例
7-1 楽器関係
7-2 介護・家電関係
7-3 新幹線窓枠パネル
7-3 新幹線窓枠パネル
7-4 自動車内外装部品
8.今後期待される技術と可能性、用途展開
8-1 ハードコート処理へ
8-2 防水効果付与
8-3 その他機能付与
8-3 その他機能付与
<真空成形生産現場、NGF生産現場見学>
1.真空成形加工現場見学(テックプラザ)
1-1 真空成形加工工程・・・・真空成形の基本技術が学べます
1-2 トリミング工程・・・・・成形後の二次加工
1-3 仕上加工工程
1-4 真空成形・圧空成形品サンプルのご紹介
2.NGF現場見学(羽曳野本社)
2-1 TOM成形加工工程・・・真空成形との違いをご理解頂けます
2-2 UV照射工程
2-3 仕上・検査工程
2-4 NGFサンプルのご紹介
※ご希望の方には何点かお持ち帰りいただけるサンプル品を準備いたします。
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| 関連セミナー・書籍(テキスト)のご案内 | |
2011年1月28日(金) プラスチック表面への加飾技術 | |
