
チクソ性の基礎、制御と測定・評価方法
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セミナータイトル
「チクソ性」と「チクソトロピー」の違いを明確にして、物性評価として「チクソ性」を測定するためのテクニックを解説!
チクソ性の基礎、制御と測定・評価方法
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セミナー概要
セミナー番号 | 100726 |
会 場 | TIME24ビル 4F セミナールーム 【東京・江東区】 |
日 時 | 平成22年7月23日(金) 13:00~16:30 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき49,980円(税込、資料付き) ※2名同時にお申込いただいた場合、2人目は無料でご参加いただけます ※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。(2人目無料のサービスはご利用できません) |
講座の内容
【講座のポイント】
塗料やインクの流動性を特徴づけるためにしばしば「チクソ性」という技術用語が使われますが、「チクソ性」という学術用語はありません。この基となったのは学術用語の「チクソトロピー」と思われますが、両者は必ずしも同じではないため、実用上いろいろな不都合が生じることになります。本セミナーでは、「チクソ性」と「チクソトロピー」の違いを明確にして、物性評価として「チクソ性」を測定するためのテクニックを紹介するとともに、微粒子分散系における「チクソ性」制御の考え方について概説します。
【プログラム】
1.レオロジーの基礎
1.1 力学の基礎(ひずみ、ひずみ速度、応力)
1.2 粘度の定義
1.3 非ニュ-トン流動(擬塑性流動、ダイラタント流動、降伏応力)
1.4 時間依存性流動(チクソトロピ-、レオペクシ-)
1.5 チクソトロピ-とチクソ性の違い
2.チクソ性の効率的な測定と注意点
2.1 チクソ性測定に関する基礎
2.2 測定装置の種類・選択と測定限界
2.3 測定プログラムの設定
2.4 流動曲線の評価
2.5 チクソ性の測定例
3.微粒子分散系の基本的な粘度挙動とチクソ性のコントロール
3.1 非凝集分散系の粘度挙動
3.2 コロイド化学の基礎(粒子間引力と凝集)
3.3 凝集分散系の粘度挙動
3.4 チクソ性コントロールの基本概念(粒子間相互作用と凝集構造)
3.5 逆チクソトロピー
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