
最新の導電性接着剤実装技術
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セミナータイトル
導電接着剤の基本特性、材料組織、評価技術を基礎から応用、さらにインクジェットをはじめとする微細配線(ナノペースト)技術まで詳解!!
最新の導電性接着剤実装技術 ≪1名分料金で2人目無料≫
セミナー概要
セミナー番号 | 100808 |
専 門 | 材料工学 |
| 学 会 | エレクトロニクス実装学会 |
| 会 場 | 商工情報センター カメリアプラザ 9F 会議室 【東京・江東区】 |
日 時 | 平成22年8月31日(火)12:30~16:30 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき49,980円(税込、資料付き) ※2名同時にお申込いただいた場合、2人目は無料でご参加いただけます。 ※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。また、2人目無料適用外です。) |
講座の内容
【講座趣旨】
導電性接着剤は、鉛フリーの実装技術であるとともにはんだ接続には不可能な低温化、耐熱化などの魅力を兼ね備えている。その特性をフルに生かすには、材料自体の特徴を理解し信頼性の評価技術の詳細を整理することが必要である。本講習では、導電接着剤の基本特性、材料組織、評価技術を基礎から応用までの視点で学ぶ。また、今日注目を集めるインクジェットをはじめとする微細配線技術は,ナノペーストを用いることで新たな実装の分野を切り開きつつある.後半では、ナノ粒子を用いたペーストのインクジェット配線技術,他の配線技術との比較を説明する.最後に,今後の導電性接着剤実装、配線技術開発のあり方に関して総括する.
【プログラム】
1.導電性接着剤の技術史
2.導電性接着剤の基礎物性
2.1 金属粒子と有機マトリックス
2.2 導電メカニズム
2.3 組織の見方
2.4 物性予測理論と実際
3.プロセス技術
4.評価技術
5.信頼性課題
5.1 Snめっきとの相性
5.2 高温高湿特性
5.3 疲労
6.Agナノ粒子ペーストとAgミクロン粒子による実装
7.今後の技術
(質疑応答・名刺交換・個別相談)
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