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SP値/溶解度パラメータの基礎と高分子相溶性予測への適用

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セミナータイトル

SP値/溶解度パラメータの定義、測定法、推算法および基礎的な適用事例などを説明した上で、高分子材料の相溶性予測への適用に関して解説!実際に計算・推算を行っていく上でのノウハウ的な内容に関しても解説!


SP値/溶解度パラメータの基礎と高分子相溶性予測への適用


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セミナー概要

セミナー番号
100810


 
申込受付を終了いたしました。

本セミナーに関する各種お問い合わせはこちらから。
会 場
江東区産業会館 第2会議室 【東京・江東区】
日 時
平成22年8月26日(木)13:00~16:30
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)

※2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料でご参加いただけます。
(ただし、申込時に2名とも案内登録をしていただいた場合に限ります。)
 
※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。また、2人目
無料も適用外です。)

講座の内容

【講師の言葉】

 SP値/溶解度パラメータの定義、測定法、推算法および基礎的な適用事例などを解説した上で、高分子材料の相溶性予測への適用に関して解説する。

 ポリマー溶液、ポリマーブレンドの相溶性予測、ランダムコポリマーの場合の取り扱い、あるいはブロックコポリマーのミクロ相分離構造予測などに関して、SP値の利用を中心に解説するが、分子シミュレーション、平均場理論の利用など、より進んだ方法論の紹介まで話題を広げたい。さらに、種々の推算・計算機シミュレーションによる相溶性予測の精度、実用性、および実際に計算・推算を行っていく上でのノウハウ的な内容に関しても解説したい。

 

【プログラム】

1.SP値/溶解度パラメータの基礎

  1-1.SP値の定義
  1-2.測定法
  1-3.適用事例

2.高分子材料のSP値の計算・推算方法

  2-1.原子団寄与法による推算
  2-2.グラフ理論による推算
  2-3.分子シミュレーションによる推算

3.高分子材料の相溶性予測

  3-1.χパラメータの予測
    3-1-1.溶解度パラメータからの予測
    3-1-2.分子シミュレーションからの直接的な予測
  3-2.高分子溶液の相溶性予測
  3-3.高分子ブレンドの相溶性予測
  3-4.コポリマーの取り扱い
    3-4-1.ランダムコポリマー
    3-4-2.ブロックコポリマー

4.高分子材料の相溶性予測の実用性

  4-1.各種溶解度パラメータ予測の精度
  4-2.相溶性予測に求められる精度と現状の予測精度の比較

【質疑応答・名刺交換・個別相談】

 

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