
自動車用プラスチック部品の現状と動向
セミナータイトル
自動車用汎用プラスチック・エンジニアリングプラスチックの欧米を含めた開発動向、窓ガラスの要求規格、樹脂化・軽量化における成形加工技術と、その技術的課題に関して概説!
自動車用プラスチック部品の現状と動向
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セミナー概要
セミナー番号 | 100913 |
講 師 | 三菱エンジニアリングプラスチックス(株) 技術センター 製品開発グループ 主任研究員 今泉 洋行 氏 |
会 場 | 江東区産業会館 第1会議室 【東京・江東区】 |
日 時 | 平成22年9月27日(月) 13:00~16:30 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき49,980円(税込、資料付き) ※2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料でご参加いただけます。 (ただし、申込時に2名とも案内登録をしていただいた場合に限ります。) ※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。 (ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。また、2人目無料も適用外です。) |
講座の内容
【講師の言葉】
自動車部品の軽量化は、炭酸ガス排出量の削減、燃費向上につながる大きな手段の一つである。 さらに、今後大きく広がるであろうEV車、HEV車においても、軽量化の要求は非常に高い。特に自動車用窓ガラスの樹脂化は軽量化効果も大きく、現在、非常に注目されているテーマである。
本講演では、欧米を含めた開発動向、自動車用窓ガラスの要求規格、樹脂化における成形加工技術と、その技術的課題に関して概説するとともに、自動車部品に対する軽量化への要求と、その取り組みに関して概説する。
【プログラム】
1.エンジニアリングプラスチックと自動車
1.1 プラスチックの分類とエンジニアリングプラスチックの特徴
1.2 自動車への樹脂使用量の変遷
2.自動車部品における軽量化への要求
2.1 エネルギーシステムの変換に基づく軽量化への要求
2.2 自動車部品樹脂化による軽量化の考え方
3.自動車部品の樹脂化
3.1 自動車グレージングの樹脂化動向とその取り組み
1.はじめに
1-1 樹脂グレージングの背景
1-2 市場動向
1-3 各国要求規格
2.樹脂グレージングの特徴と技術的課題
2-1 樹脂グレージングの特徴
2-2 多色成形技術とCAE予測技術
2-3 ハードコート技術
2-4 熱線遮蔽技術
3.2 その他部品への適用事例
4.自動車部品の樹脂化を目指した機能性エンプラ材料の紹介
4.1 EV、HEV化に向けた新規材料
・電装部品向け材料
・高熱伝導材料
4.2 エンプラ系長繊維強化材料
【質疑応答・名刺交換・個別相談】
キーワード:自動車,プラスチック,エンプラ,樹脂化,軽量化,グレージング,電気自動車,ハイブリッド自動車
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