
故障・事故を未然に防ぐための!FMEA/FTAの正しい考え方と進め方
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セミナータイトル
FMEA/FTAの基本概念と合理的手順、実施上の落とし穴や複合モードのトラブル解析に有効な三要素FMEA、IEC国際規格の概要とJIS化の動向を詳解!!
故障・事故を未然に防ぐための!FMEA/FTAの正しい考え方と進め方
~ トラブルのない新製品開発をめざすには ~
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セミナー概要
セミナー番号 | 100916 |
会 場 | 江東区産業会館 第2会議室 【東京・江東区】 |
日 時 | 平成22年9月24日(金) 10:00~16:30 |
| 定 員 | 20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き) ※2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料でご参加いただけます。 (ただし、申込時に2名とも案内登録をしていただいた場合に限ります。) ※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。 (ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。また、2人目無料も適用外です。) |
講座の内容
<受講対象>
・新製品開発における設計トラブルや客先事故に直面している企業担当者
・技術者、保守サービス技術者、品質保証部門担当者、エンジニアリング営業
<習得できる知識>
・FMEA/FTAの基本概念と合理的手順、実施上の落とし穴
・複合モードのトラブル解析に有効な三要素FMEA
・IEC国際規格の概要とJIS化の動向
<講座のポイント>
FMEA/FTAの初心者向けの解説に加えて、最新の動向(JIS化、三要素FMEA、動的FTAなど)を紹介する。
<プログラム>
1.トラブルの未然防止
1.1 新製品開発などに伴う便益と危険
1.2 プロアクティブな方法とリアクティブな方法
1.3 根本原因解析(RCA)
1.4 未然防止の手順
2. 故障の概念
2.1 ストレスの種類
2.2 故障とフォールト
2.3 故障原因、故障メカニズム、故障モード
2.4 故障モデルの分類と概要
3.信頼性の概要
3.1 信頼性の概念
3.2 信頼性特性値
・信頼度 ・故障率 ・平均寿命(MTTF、MTBF)
3.3 バスタブ曲線モデル
3.4 偶発故障と指数分布
3.4 アベイラビリティ
4. システムの信頼性
4.1 信頼性ブロック図(RBD)
4.2 システムの信頼度
・直列システム ・並列システム
4.3 システムのアベイラビリティ
5.FMEA/FTAの概念
5.1 沿革
5.2 目的、特徴、適用分野
5.3 FMEA/FTAの国際規格(IEC 60812とIEC 61025)
6.FMEAの実施法
6.1 FMEAの概念
・FMEAの定義 ・FMEAの様式(FMEAとFMECA)
6.2 FMEAの体系
・機能FMEA(設計FMEA) ・プロセスFMEA(工程FMEA) ・ 三要素FMEA
6.3 工場を良くする三大FMEA
・設計FMEA ・工程FMEA ・設備FMEA
6.4 FMEAの進め方
・実施手順 ・実施上の要点
6.4 致命度解析(CA)法
・定量的致命度解析 致命度数(CN)
・FMEAの定義 ・FMEAの様式(FMEAとFMECA)
6.2 FMEAの体系
・機能FMEA(設計FMEA) ・プロセスFMEA(工程FMEA) ・ 三要素FMEA
6.3 工場を良くする三大FMEA
・設計FMEA ・工程FMEA ・設備FMEA
6.4 FMEAの進め方
・実施手順 ・実施上の要点
6.4 致命度解析(CA)法
・定量的致命度解析 致命度数(CN)
・定性的致命度解析マトリックス法(R-Map) 評点法(リスク評点とリスク優先数(RPN))
6.5 改善対策の合理的な見つけ方
6.6 FMEAの限界
6.5 改善対策の合理的な見つけ方
6.6 FMEAの限界
7.FTAの実施法
7.1 FTAの概念
・FTAの定義 ・FTAの記号と意味(事象記号、ゲート記号)
7.2 FTAの進め方
・実施手順 ・実施上の要点
7.3 FTAの定量的解析
・基本事象の生起確率の与え方 ・頂上事象の生起確率の計算法
・ブール代数による縮約化 ・最小カットセット法
7.4 重要度解析
・確率重要度 ・構造重要度
7.5 単一点故障と共通原因故障への対策
7.6 FTAの限界
・FTAの定義 ・FTAの記号と意味(事象記号、ゲート記号)
7.2 FTAの進め方
・実施手順 ・実施上の要点
7.3 FTAの定量的解析
・基本事象の生起確率の与え方 ・頂上事象の生起確率の計算法
・ブール代数による縮約化 ・最小カットセット法
7.4 重要度解析
・確率重要度 ・構造重要度
7.5 単一点故障と共通原因故障への対策
7.6 FTAの限界
8.三要素FMEAの実施法
8.1 三要素FMEAの特徴と種類
8.2 三要素FMEAの構造
8.3 逸脱的環境条件の設定
・逸脱的環境条件抽出マトリックス
8.4 ヒューマンエラーの抽出法
・エラー見出し語 ・意識フェーズ ・HAZOP法 ・事故データベース
8.5 エラー/故障モード間の関係分析
8.6 解析例
8.2 三要素FMEAの構造
8.3 逸脱的環境条件の設定
・逸脱的環境条件抽出マトリックス
8.4 ヒューマンエラーの抽出法
・エラー見出し語 ・意識フェーズ ・HAZOP法 ・事故データベース
8.5 エラー/故障モード間の関係分析
8.6 解析例
9.動的FTAとマルコフ技法
9.1 マルコフ過程と推移線図
9.2 優先ANDゲートの取り扱い
9.3 簡単な解析例.
9.2 優先ANDゲートの取り扱い
9.3 簡単な解析例.
10.信頼性マネジメントにおけるFMEA/FTAの位置付け
・信頼性七つ道具(R7)とFMEA/FTA
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