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新しいプラズマ表面処理技術

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セミナータイトル

低圧プラズマを用いる新しい光輝窒化法と、遠くにある材料の表面処理を可能にした大気圧プラズマジェット装置について解説!

新しいプラズマ表面処理技術


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セミナー概要

セミナー番号
100918


 
申込受付を終了いたしました。

本セミナーに関する各種お問い合わせは
こちらから。
会 場
江東区産業会館 第1会議室 【東京・江東区】
日 時
平成22年9月21日(火) 13:00~16:30
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)

※2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料でご参加いただけます。
(ただし、申込時に2名とも案内登録をしていただいた場合に限ります。)
 
※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。また、2人目
無料も適用外です。)

講座の内容

【講師の言葉】

 プラズマを用いて材料の表面処理を行うと、材料の本来持っている性能を向上できることや新しい機能を付与できることが知られている。産業において、「プラズマ窒化」、「大気圧プラズマジェット」などプラズマを用いた技術が既に利用されているが、従来技術の限界も明らかになっており、さらに進んだ技術の開発が期待されている。

 本講座では、低圧プラズマを用いる新しい光輝窒化法と、遠くにある材料の表面処理を可能にした大気圧プラズマジェット装置について解説する。
 

【プログラム】

1.低圧プラズマを用いる金属材料の表面処理技術

  1.1 工業化されている表面処理技術
  1.2 プラズマ窒化処理技術の現状
  1.3 従来技術の問題点
  1.4 望ましいプラズマ処理技術とは

2.アトム窒化法の開発

  2.1 何が鉄窒化物層の形成に影響しているのか。
  2.2 窒化処理の主役は窒素原子
  2.3 電子ビーム励起プラズマとは
  2.4 低エネルギー大電流電子ビーム源の開発
  2.5 アトム窒化装置の建設

3.アトム窒化装置の性能

  3.1 光輝窒化が可能
  3.2 窒化処理速度
  3.3 狭いスリット内面の窒化が可能
  3.4 工具の複合硬化処理とその効果

4.大気圧プラズマを用いる表面処理

  4.1 大気圧放電プラズマについて
  4.2 高繰返し放電を用いた大気圧プラズマジェットの重要性
  4.3 コロナ放電処理との違い
  4.4 誘電体バリアー放電との違い
  4.5 大気圧プラズマジェットを用いた表面処理の例

5.長いプルームを持つ大気圧プラズマジェットの開発

  5.1 遠くまで届く大気圧プラズマジェットの必要性
  5.2 大気圧プラズマジェットの分光測定
  5.3 大気圧プラズマジェットの構造
  5.4 向上した表面処理性能

6.スリット型ノズルの大気圧プラズマジェットの開発

  6.1 広い幅を均一に表面処理する必要性
  6.2 スリット型ノズルの開発
  6.3 拡大した表面処理幅
  6.4 成膜の試み

【質疑応答・名刺交換・個別相談】

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