
偏光・複屈折の基礎と正しい測定・評価方法
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セミナータイトル
偏光とは何かというからスタートして,偏光の測定法や実例までを詳解する!
偏光・複屈折の基礎と正しい測定・評価方法
~基礎・計測原理・その実際~
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セミナー概要
セミナー番号 | 100922 |
| 専 門 | 偏光工学,光応用計測,オプトメカトロニクス |
会 場 | 江東区産業会館 第2会議室 【東京・江東区】 |
日 時 | 平成22年9月21日(火) 10:30~16:30 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き) ※2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料でご参加いただけます。 (ただし、申込時に2名とも案内登録をしていただいた場合に限ります。) ※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。 (ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。また、2人目無料も適用外です。) |
講座の内容
【受講対象者】
偏光技術に携わっている,または,これから携わる技術者.
興味を持っている研究,開発・技術者.
【習得できる知識】
偏光関連カタログ,特許や論文を理解できるようになることを目標とする
【講座の趣旨】
近年の光学技術の発展とともに,複屈折だけでなく,旋光性,二色性,円二色性および偏光解消という偏光特性が重要な物理量となっている。しかしながら,これらの偏光特性は実際に目に見えない上に理論と一致しにくい.ある意味では,光学で最もわかりにくい分野の一つかもしない.
本講義は偏光・複屈折の基礎として,偏光とは何かというからスタートして,偏光の測定法までを講演する.ここでは偏光状態を表現するストークス・パラメータと偏光素子を表現するミュラー行列を用いることで,すべての偏光を計算することができる.実例として,光ディスク,液晶ディスプレイ,生体など高分子の偏光や複屈折の例を交えながら,これらの検査方法である偏光計や複屈折分布測定を紹介する.
【プログラム】
1.偏光の基礎
1-1.偏光状態とは?(直線偏光、円偏光など)
1-2.偏光状態の具体例
A.複屈折、位相差(リターダンス)と主軸方位
B.旋光性
C.二色性(ダイアッテニュエーション)
D.円二色性
E.偏光解消(デポラリゼーション)
1-3.偏光状態の表記
A.ポアンカレ―球
B.ストークス・パラメーターおよびミューラ行列
C.ジョーンズベクトルおよびジョーンズ行列
D.偏光計算法:レンズ設計のように偏光設計をするには?
1-4.偏光素子
1-2.偏光状態の具体例
A.複屈折、位相差(リターダンス)と主軸方位
B.旋光性
C.二色性(ダイアッテニュエーション)
D.円二色性
E.偏光解消(デポラリゼーション)
1-3.偏光状態の表記
A.ポアンカレ―球
B.ストークス・パラメーターおよびミューラ行列
C.ジョーンズベクトルおよびジョーンズ行列
D.偏光計算法:レンズ設計のように偏光設計をするには?
1-4.偏光素子
2.偏光.複屈折計測原理について
2-1.偏光計
2-2.複屈折測定法
A.点計測(セナルモン法、光ヘテロダイン法)
B.面計測(位相シフト解析法など)
2-3.複屈折の計測装置
2-4.ミュラーマトリックス偏光計
2-5.エリプソメータ
2-2.複屈折測定法
A.点計測(セナルモン法、光ヘテロダイン法)
B.面計測(位相シフト解析法など)
2-3.複屈折の計測装置
2-4.ミュラーマトリックス偏光計
2-5.エリプソメータ
3.光学材料における偏光・複屈折の実際
3-1.レンズの複屈折
3-2.光ディスクの複屈折分布
3-3.液晶関連(ガラス,配向膜,機能性フィルム)の偏光特性
3-4.バイオ生体における偏光計測
3-2.光ディスクの複屈折分布
3-3.液晶関連(ガラス,配向膜,機能性フィルム)の偏光特性
3-4.バイオ生体における偏光計測
4.まとめ
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| 関連セミナー・書籍(テキスト)のご案内 | |
| 10月20日(水) 光学レンズの基礎講座 | |
| 10月26日(火) プラスチックレンズへの応用に向けた樹脂の高機能化と成形技術 | |
| 11月24日(水) 偏光・複屈折の基礎と測定・評価方法 | |
| 2009年4月発刊 光学材料の屈折率制御技術の最前線 | |
