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ポリウレタンの基礎知識および応用展開と高機能化技術

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セミナータイトル

ポリウレタンの基礎から応用までを詳しく解説!これからポリウレタンを使う方,更に深く知りたい方,個別のお悩みを抱えている方など,幅広いニーズに対応する基礎講座!


ポリウレタンの基礎知識および応用展開と高機能化技術


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セミナー概要

セミナー番号
100923


 
本セミナーは申込受付を終了いたしました。

各種お問い合わせは
こちらから。
会 場
江東区産業会館 第2会議室 【東京・江東区】
  ↓  ↓  ↓
商工情報センター カメリアプラザ 9F 会議室 【東京・江東区】
※会場に誤りがございました。上記カメリアプラザが正しい会場です。
日 時
平成22年9月30日(木) 10:30~16:30
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料
1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料でご参加いただけます。
(ただし、申込時に2名とも案内登録をしていただいた場合に限ります。)
 
※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。また、2人目
無料も適用外です。)

講座の内容

【講師の言葉】

 ポリウレタンの基礎から応用までを詳しく解説します。これからポリウレタンを使う方,更に深く知りたい方,個別のお悩みを抱えている方など,幅広いニーズに対応する講座です。また,原料や添加剤の選択方法,高機能化の技術についても解説します。
 

【プログラム】

1. ポリウレタンの基本

  1.1 ポリウレタンの定義
    1.1.1 ポリウレタンとは
    1.1.2 他のポリマーとの違い
  1.2 ポリウレタンの利用

2. ポリウレタンの原料

  2.1 イソシアネート類
    2.1.1 TDI
    2.1.2 MDI
    2.1.3 HDI
    2.1.4 その他のイソシアネート類
  2.2 長鎖ポリオール類
    2.2.1 エーテル系ポリオール
    2.2.2 エステル系ポリオール
    2.2.3 ポリカーボネート系ポリオール
  2.3 硬化剤
  2.4 その他の原料・添加剤
    2.4.1 触媒
    2.4.2 各種添加剤

3. ポリウレタンの応用

  3.1 エラストマー
  3.2 フォーム
  3.3 塗料・接着剤
  3.4 その他

4. ポリウレタンの分子構造

  4.1 ハードセグメントとソフトセグメント
  4.2 相分離構造
  4.3 分子構造の解析
  4.4 分子構造の制御

5. ポリウレタンの製造法

  5.1 ワンショット法
  5.2 プレポリマー法
  5.3 製造法による分子構造の違い

6. ポリウレタンの劣化と安定化

  6.1 劣化要因
    6.1.1 光・熱による劣化
    6.1.2 加水分解
  6.2 原料の選択による安定化
  6.3 添加剤による安定化

7. ポリウレタンの高機能化

  7.1 力学的物性の高機能化
  7.2 光学性能
  7.3 環境対応

【質疑応答・名刺交換・個別相談】

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