
公差設計・解析「基礎」
セミナータイトル
品質・コスト・納期の改善!設計者に必須!今大注目の公差設計 KKDの設計から脱皮を!
公差設計・解析「基礎」セミナー ~演習付~
セミナー概要
セミナー番号 | 101001 |
講 師 | (株)プラーナー 代表取締役 栗山 弘 氏 |
| 略 歴 | セイコーエプソン(株)にて世界初・業界初の新製品を数多く開発,その後、設計・技術研修センター部長を経て㈱プラーナーを設立 |
| 専 門 | 開発設計、人材育成 |
会 場 | 商工情報センター カメリアプラザ 9F 第2研修室【東京・江東区】 |
日 時 | 平成22年10月29日(金) 10:00~17:00 |
| 定 員 | 20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき49,980円(税込、昼食、資料付き) ※2名同時にお申込いただいた場合、1名につき10,500円割引させていただきます。 ※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。 |
| 受講者持物 | 筆記用具(鉛筆と消しゴム)、関数電卓 |
講座の内容
<講座のポイント>
多くの企業において、公差設計手法がきちんと教育されているとは言えません。若い設計者は、以前の同種部品の公差をそのまま利用することが多く、まったく新しい製品(部品)の場合は、
KKD(勘と経験と度胸)で設定しているというのが実態です。
最近では、品質問題の原因を追求していくと「公差」の問題に行き着くという声をよく耳にします。
そういったことが、
「Fコスト(失敗コスト)の増加」
「次期開発商品の遅れ(設計者の手離れの悪さ)」等の悪循環に繋がっています。多くのトップ企業で、「公差設計」に対する要求が、ここ数年で急激に高まっています。
本講座(セミナー)では、実際的な演習事例を複数用意して、「手計算」を行い、さらには工程能力指数を含む基本的な概念を学び、実際の業務の中で実践できることを目標としています。
<公差設計・解析のメリット>
1.設計品質問題を理論的に未然に解決します。
2.公差計算理論と判断基準を有して、正しい設計が出来るようになります。
3.従来公差設計を実施していない会社には、大きなコストメリットが得られます。
4.他者の設計に対して、正しい評価が出来るようになります。(検図)
5.“強い商品の創出に結びつける仕事の進め方”を体得します
<受講対象者レベル>
設計者・技術者・品質保証部門の方であれば、レベルは特に設定ありません。
<プログラム>
1.公差設計
1-1 公差とは?
1-2 公差設計事例
1-3 寸法公差方式と幾何公差方式(一部)
2.公差解析(手計算)
2-1 公差解析概論
2-2 分散の加法性
2-3 公差解析演習(基礎)
3.演習(手計算)
3-1 グループによる解析演習と評価
「この設計図面で、量産をスタートしますか?」
4.工程管理、まとめ
・ 工程能力指数、他
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9月22日(水) FMEA/FTAの正しい考え方と進め方 | |
