
高分子材料の劣化・変色トラブルとその対策【大阪講座】
セミナータイトル
高分子材料の劣化機構、安定剤の安定化機構、変色・成形トラブル・安定剤の加水分解に焦点を当て、その対策について解説!
高分子材料の劣化・変色トラブルとその対策
~成形トラブル、変色トラブル、酸化防止剤の加水分解~
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セミナー概要
セミナー番号 | 101006 |
講 師 | 共同薬品(株) 常務取締役 八児 真一 氏 |
会 場 | クレオ大阪中央 3F 研修室2 【大阪・天王寺区】 |
日 時 | 平成22年10月6日(水) 13:00~16:30 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき49,980円(税込、資料付き) ※2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料でご参加いただけます。 (ただし、申込時に2名とも案内登録をしていただいた場合に限ります。) ※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。 (ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。また、2人目無料も適用外です。) |
講座の内容
【講師の言葉】
高分子材料の品質トラブルに、黄色やピンキングなどの変色トラブル、成形加工時のフィッシュアイやヤケの問題、リン系酸化防止剤に起因する加水分解トラブル等がある。
本講座では、高分子材料の劣化機構、安定剤の安定化機構、変色・成形トラブル・安定剤の加水分解に焦点を当て、その対策について紹介する。
【プログラム】
1.高分子材料の劣化
1-1 劣化因子と劣化現象
1-2 劣化機構
2.高分子材料の安定化
2-1 安定剤の種類
2-2 安定化機構
3.安定剤の配合設計
3-1 一般的な留意点
3-2 相乗作用と拮抗作用
4.高分子材料の成形トラブルと対策
4-1 熱劣化防止剤
4-2 フィッシュアイ
4-3 ヤケ(焼け現象)
5.高分子材料の変色トラブルと対策
5-1 変色原因
5-2 変色メカニズム
5-3 変色再現試験法
5-4 添加剤による変色防止法
6.リン系酸化防止剤の加水分解と選定留意点
6-1 リン系酸化防止剤の加水分解に起因するトラブル
6-2 耐加水分解性、耐NOx変色性、耐ブリード性
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