
プラスチックレンズへの応用に向けた樹脂の高機能化と成形技術
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セミナータイトル
樹脂レンズの成形加工技術、リフロー化に向けた材料開発のポイントについて4名の講師が詳しく解説!光学ポリマーの各種応用展開についても言及します。
プラスチックレンズへの応用に向けた樹脂の高機能化と成形技術
~「シリコーン系/オレフィン系樹脂の光学特性」 「成形機の特徴・仕様」「成形加工の技術トレンド」 など~
セミナー概要
セミナー番号 | 101011 |
会 場 | 商工情報センター カメリアプラザ 9F 第2研修室 【東京・江東区】 |
日 時 | 平成22年10月26日(火) 10:00~16:15 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 無料案内の登録をされない方 1名につき54,600円(税込、昼食・資料付き) 無料案内の登録をされる方(申込フォーム記入時に登録できます) ・1名でお申込みいただいた場合、1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き) ・2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料(2名で54,600円) ※ただし、2名とも案内登録をしていただいた場合に限ります。 大学生、教員の方 1名に付き受講料10,500円(税込、昼食・資料付)です。 ※ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。また、2人目無料も適用外です。 |
| スケジュール | 受付開始 9:30 第1部 10:00~11:15 ↓ 休憩 11:15~11:30(15分間) ↓ 第2部 11:30~12:45 ↓ 昼食 12:45~13:30(45分間) ↓ 第3部 13:30~14:45 ↓ 休憩 14:45~15:00(15分間) ↓ 第4部 15:00~16:15 |
講座の内容
第1部 「シリコーン系高耐熱性・透明性樹脂のプラスチックレンズ、光学部品への応用」
【講座趣旨】
各種ポリマー(合成樹脂)についての特性と化学構造を概説し、光学材料として要求される樹脂特性と耐熱性との関連を説明する。
アデカナノハイブリッドシリコーンを例としてシリコーン系高耐熱性・透明性樹脂の特徴を概説し、プラスチックレンズ、光導波路、フラットパネルディスプレイ、LEDへの応用事例を示す。
【プログラム】
1.ポリマー(合成樹脂)について
1-1 各種ポリマーと特性
1-2 シリコーンポリマー
1-3 ポリマー系ナノコンポジット
1-2 シリコーンポリマー
1-3 ポリマー系ナノコンポジット
2.シリコーン系光学樹脂材料の特徴
2-1 アデカナノハイブリッドシリコーンについて
2-2 化学構造
2-3 耐熱性と透明性
2-4 寸法安定性
2-2 化学構造
2-3 耐熱性と透明性
2-4 寸法安定性
3.シリコーン系光学樹脂材料の応用
2-1 プラスチックレンズ
2-2 光導波路
2-3 フラットパネルディスプレイ
2-4 LED
2-2 光導波路
2-3 フラットパネルディスプレイ
2-4 LED
【質疑応答・名刺交換・個別相談】
第2部 「光学レンズ用途に向けたシクロオレフィンポリマーの光学特性および成形加工技術」
【講座趣旨】
シクロオレフィンポリマーの射出成形における注意点、新規樹脂の紹介。
【プログラム】
1.シクロオレフィンポリマーの紹介
1-1 ゼオネックス、ゼオノアの用途
1-2 ゼオネックス、ゼオノアの特徴
1-2 ゼオネックス、ゼオノアの特徴
2.シクロオレフィンポリマーの成形条件と樹脂光学特性との相関
2-1 成形条件と屈折率の関係
2-2 成形条件と複屈折の関係
2-2 成形条件と複屈折の関係
3.シクロオレフィンポリマーの射出成形における注意点
3-1 黄変・黒点対策
3-2 耐溶剤性
3-2 耐溶剤性
4.高耐熱・複屈折 新規樹脂ZEONEX F52Rの紹介
【質疑応答・名刺交換・個別相談】
第3部 「熱可塑性樹脂と液状樹脂レンズ成形に適応する射出成形機の仕様・特徴」
【講座の趣旨】
現在のレンズ成形に求められる品質に対応する成形機性能のご紹介。
近年注目される耐熱性プラスチックレンズに対応する射出成形機仕様のご紹介。
【プログラム】
1.東芝機械会社紹介と製品群のご案内
2.熱可塑性樹脂レンズに求められる品質と射出成形機の適応技術
2-1 厚肉成形に対応する高保圧耐力
2-2 多数個取りレンズ成形のキャビティバランスを均一化する高精度型締装置
2-3 ヤケ・コンタミを抑制する可塑化装置技術
2-4 レンズ面精度を向上するコア圧縮成形技術
2-2 多数個取りレンズ成形のキャビティバランスを均一化する高精度型締装置
2-3 ヤケ・コンタミを抑制する可塑化装置技術
2-4 レンズ面精度を向上するコア圧縮成形技術
3.耐熱用液状樹脂レンズ成形機のご紹介
3-1 耐熱用液状樹脂レンズの目的と樹脂特性
3-2 超低粘度液状樹脂成形システムのご紹介
3-3 新開発可塑化装置による超低粘度液状樹脂可塑化技術
3-2 超低粘度液状樹脂成形システムのご紹介
3-3 新開発可塑化装置による超低粘度液状樹脂可塑化技術
【質疑応答・名刺交換・個別相談】
第4部 「精密プラスチック成形加工技術と光学レンズへの応用」
【講座の趣旨】
最新の精密プラスチック成形について,その材料基礎,加工の基礎から光学部材成形について平素に解説する。特に,最新の光学部材やレンズ成形に関連する,ナノ転写技術や超精密成形についても紹介する。
【プログラム】
1.精密プラスチック成形の基礎
1-1 プラスチック材料の基礎
1-2 射出成形技術
1-3 インプリント技術
1-4 製品不良(ひけや内部不均一)
1-2 射出成形技術
1-3 インプリント技術
1-4 製品不良(ひけや内部不均一)
2.精密プラスチック成形における光学特性の形成
2-1 構造形成・複屈折形成
2-2 光学部材・レンズ成形
2-3 最新のナノ転写成形
2-4 数値解析によるアプローチ
2-2 光学部材・レンズ成形
2-3 最新のナノ転写成形
2-4 数値解析によるアプローチ
【質疑応答・名刺交換・個別相談】
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