
基礎から学ぶ射出発泡成形【名古屋開催】
セミナータイトル
射出発泡成形の基礎から、微細射出発泡(MuCell)の基礎,応用,トラブルシューティング及びコアバック発泡の基礎と応用について解説する。本講座を通して、発泡成形の基本原則から応用技術までを理解し活用できるようになることを目指す!
基礎から学ぶ射出発泡成形
~微細射出発泡成形(MuCell)、コアバック成形を中心に~
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セミナー概要
セミナー番号 | 120403 |
講 師 | 秋元技術士事務所 所長 博士(工学) 技術士(化学部門) 秋元 英郎 氏 専門:プラスチック成形加工(高転写成形、発泡成形) |
| 会 場 | 名古屋市公会堂 3F 第4集会室 【名古屋・昭和区】 |
日 時 | 2012年4月12日(木) 10:30~16:00 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 無料案内の登録をされない方 1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き) 無料案内の登録をされる方(申込フォーム記入時に登録できます) ・1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円(税込、昼食・資料付き) ・2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料(2名で49,980円) ※ただし、2名とも案内登録をしていただいた場合に限ります。 大学生、教員の方 1名に付き受講料10,500円(税込、昼食・資料付き)です。 ※ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。また、2人目無料も適用外です。 |
講座の内容
【講座の趣旨、ポイント】
射出発泡成形は、発泡性樹脂を金型内に射出充填して多孔質体を得る成形技術である。射出発泡は用いる発泡剤で化学発泡と物理発泡に分類され、金型内における発泡挙動によってショートショット法,フルショット法,コアバック法に分類される。
本講座では、射出発泡成形の基礎から、微細射出発泡(MuCell)の基礎,応用,トラブルシューティング及びコアバック発泡の基礎と応用について解説する。
講師は自動車ドアトリム用成形技術の開発と射出発泡成形用ポリプロピレン銘柄の開発を手始めに、超臨界流体を発泡剤とした射出発泡成形技術の応用開発を行ってきた。また、現在はTrexel社と業務提携して、MuCell技術のライセンス先に対するトレーニングを受託している発泡成形の専門家であることを自負している。
射出発泡成形の基本原則はそれほど多くない。本講座を通して発泡成形の基本原則から応用技術までを理解し活用することができるようになる。
【プログラム】
0.はじめに
1.発泡体・多孔体の製法、特徴
2.発泡成形に用いられる発泡剤
化学発泡剤
物理発泡剤
超臨界流体
マイクロカプセル
物理発泡剤
超臨界流体
マイクロカプセル
3.射出発泡成形の基礎
4.微細射出発泡成形(MuCell)の特徴、応用
MuCellの原理
超臨界流体の必要性
設備と制御
気泡の制御
メリット
用途例
トラブルシューティング
製品・金型設計
超臨界流体の必要性
設備と制御
気泡の制御
メリット
用途例
トラブルシューティング
製品・金型設計
5.コアバック発泡
原理
利点
設備
制御
利点
設備
制御
6.今後の展開(特に特許技術から見た最近の開発動向)
発泡用材料
金型(ゲート、ベント等)
カウンタープレッシャー法とガス溜まり解消法
転写性向上(スワールマーク解消)
他
金型(ゲート、ベント等)
カウンタープレッシャー法とガス溜まり解消法
転写性向上(スワールマーク解消)
他
(質疑応答・名刺交換・個別相談)
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