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★本セミナーでは契約業務に必要な法知識、共同開発契約の注意点について解析します!

共同研究・共同開発の基礎知識およびトラブル対策

~ 契約書の基本、トラブルポイント、独占禁止法の基本など~

セミナー概要

略称
共同研究契約
セミナーNo.
開催日時
2020年01月28日(火)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区文化センター 3F 第5研修室
講師
弁護士法人 淀屋橋・山上合同 弁護士(パートナー)仲井 晃 氏
【ご専門】渉外法務、知財法務
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

講座の内容

受講対象・レベル
契約業務、特に共同開発に関する契約業務に携わる方(初級者、中級者)
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします
習得できる知識
契約業務に必要な法知識、共同開発契約の注意点について習得できる。
趣旨
 本セミナーでは、契約書の基礎からご説明し、共同研究・共同開発契約の内容や、重要な条項の意味を、実例を踏まえて解説することで、知財、法務等の契約業務担当者の方が、自身で共同研究・共同開発契約書の確認、審査を行うことができるようになることを目的とします。また、しばしば問題となる知的財産権と独占禁止法との関係についても解説し、実務に使える考え方を身に着けていただきます。
プログラム
1.はじめに‐契約書の基本
 1.1 契約書作成の意義
 1.2 強行規定と任意規定
 1.3 契約書作成の諸注意点

2.共同研究・共同開発契約の形態
 2.1 縦型、横型、その他の形態
 2.2 それぞれの形態における注意点

3.共同研究・共同開発契約のポイント(トラブルになりやすい条項)
 3.1 定義、目的
 3.2 役割分担、費用負担
 3.3 進捗管理
 3.4 成果物
 3.5 秘密保持
 3.6 その他一般条項

4.共同研究・共同開発契約と独占禁止法 
 4.1 独占禁止法の基本
 4.2 共同研究開発に関する独占禁止法ガイドライン

【質疑応答・名刺交換】
キーワード
共同研究,共同開発,独占禁止法,契約書,秘密保持,事例,リスク,セミナー,講演

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