
太陽光発電モジュールおよび構成材料の規格と各種試験
![]()
セミナータイトル
太陽光発電モジュールと使用される材料の規格の要求と、その試験方法について詳解!!
太陽光発電モジュールおよび構成材料の規格と各種試験
セミナー概要
セミナー番号 | 100408 |
会 場 | TIME24ビル 2F 会議室C 【東京・江東区】 |
日 時 | 平成22年4月23日(金) 13:00~16:30 |
| 定 員 | 20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき49,980円(税込、昼食付き) ※2名同時にお申込いただいた場合、1名につき10,500円割引させていただきます。 ※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。 (ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。) |
講座の内容
【受講対象】
太陽光発電モジュールに関わる各種メーカー
【講座のポイント】
太陽光発電モジュールの規格の最新情報と試験の方法について
【講座のポイント】
太陽光発電モジュールの規格について、規格UL SU5703” 多層バックシートのMOTの評価”の最新情報を含めて解説する。
モジュールおよび材料の耐燃性試験と各種試験方法について解説する。
【プログラム】
1. 太陽電池の安全性規格について
1-1 IEC61730-1”太陽電池(PV)モジュールの構造や使用される各種材料などについて述べる。
1-2 IEC61730-2太陽電池(PV)モジュールの安全適格性確認、試験に対する要求について述べる。
1-3 ULの太陽電池規格について述べる。
1-4 UL5703(Subject)太陽電池バックシート材料の最高使用温度の評価および封止材の試験・評価について述べる。
1-2 IEC61730-2太陽電池(PV)モジュールの安全適格性確認、試験に対する要求について述べる。
1-3 ULの太陽電池規格について述べる。
1-4 UL5703(Subject)太陽電池バックシート材料の最高使用温度の評価および封止材の試験・評価について述べる。
2.材料の各種試験について
2-1 比較温度インデックス(RTI)試験
2-2 ASTM E162火炎伝播試験(ラジアントパネル試験)
2-3 ANSI/UL746C紫外線照射試験
2-4 部分放電試験
2-5 HBおよびV燃焼性試験
2-6 大電流アークイグニッション(HAI)試験
2-7 耐トラッキング性(CTI)試験
2-8 傾斜面トラッキング性試験
2-2 ASTM E162火炎伝播試験(ラジアントパネル試験)
2-3 ANSI/UL746C紫外線照射試験
2-4 部分放電試験
2-5 HBおよびV燃焼性試験
2-6 大電流アークイグニッション(HAI)試験
2-7 耐トラッキング性(CTI)試験
2-8 傾斜面トラッキング性試験
3.UL790火災試験(パネル全体の試験)
3-1 火炎拡大試験(Spread-of-flame test)
3-2 燃焼ブランド試験(Burning brand test)
3-3 試験の例
3-2 燃焼ブランド試験(Burning brand test)
3-3 試験の例
4.IEC61730-2の試験要求
5.自然曝露の紹介(アメリカAZTEST社(Arizona Desert Testing LLC)
5-1 屋外自然暴露
5-2 屋外促進暴露
5-2 屋外促進暴露
【質疑応答・個別質問・名刺交換】
![]()
キーワード:太陽電池,パネル,多層バックシート,封止,評価,試験,講演会
| 関連セミナーのご案内 |
| 3月19日(金) 信頼性工学の必須基礎知識とデータ解析方法 |
| 4月22日(木)、23日(金) 腐食防食の基礎と対策 |
